□ 2005年10月5日開催セミナー/「−即コストダウンにつながる−工場の情報化投資法」 講師:山口俊之
生産革新現場研究会
「−即コストダウンにつながる−工場の情報化投資法」
利益につながる生産現場データの集め方と活用法!
 企業の経営資源として「ヒト」、「モノ」、「カネ」、「情報」とありますが、 その中で最も活用が遅れているのが、情報資源の活用といわれています。 そして、現在は企業の情報資源活用の有無が企業の成長あるいは存続を左右する時代に入っている中で、 製造業では、“工場の情報活用”がその成長や競争優位を決定づけるようになってきています。 その為、情報システムに多額の投資をして導入に踏み切る企業が多く存在します。
 しかしそこから上がってくる情報はすぐさま活用でき利益につなげられるような情報になっているのでしょうか。
 本セミナーではPOP研究所が開発した「生産情報活用診断シート」を利用してあなたの工場の現場情報活用進度を分析し、 利益を生み出す情報システムの構築の手法と其の活用の仕方をお教えいたします。
日時 平成17年10月5日(水)
時間 午後1時30分より午後5時
講師 POP研究所 所長 山口 俊之
費用 39,800円(税込41,790円)
※1社お二人様以上お申し込みの時は、
 お一人29,800円 (税込31,290円)
会場 ひょうご倶楽部
定員 40名
セミナー内容 1.経営資源の活用
(1)ヒトの活用
(2)モノの活用
(3)カネの活用
(4)情報の活用
2.情報活用度スコアシート
(1)情報収集手段
(2)情報処理システム
(3)情報の提供先
(4)情報活用の取り組み
(5)活用の成果
3.情報活用のシナリオ
(1)経営課題の提示
(2)POPシステムの構築
(3)情報とデータの見方
(4)PDCAによる定量的評価
(5)課題解決とその成果
4.プロジェクトの進め方
(1)目標の提示
(2)改善活動
(3)体制
(4)スケジュール
■会場 ひょうご倶楽部・東京
東京都中央区八重洲1丁目3番地(さくら呉服橋ビル)
TEL 03−3273−1405
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セミナー講師略歴
山口俊之
POP研究所 所長
略歴
昭和43年慶応義塾大学工学部卒業。 昭和43年から昭和56年まで(株)東芝府中工場で、交通システムの開発に従事。 この間電気学会等へ61件の論文発表。 昭和56年から平成15年まで(株)コンピュータ・テクニカにて、POPの概念を創案し、 全国1200工場以上で、POPシステム、および工場情報化システムの構築を支援。 現在POP研究所を設立し所長
著書
『第4のものづくり革命』(日本工業出版)
『パソコン現場管理のはなし』(日刊工業新聞社)
『やさしい現場情報化のすすめ』(日本工業出版)
『CIM時代のPOPシステム入門』(オーム社)など多数
コメント
この20年間、全国1200以上の工場現場に立って、 その情報化のご支援をさせていただくという貴重な経験をさせていただいた。 この経験をご紹介申し上げたい。
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